2018年10月17日

エッシャー「相対性」

オークションで安かったので入札してみたら競うことなく落札できました。アクリルの保護シートもはがされていない新品額装&マット仕上げ、実物はなかなかシックで高級感があります(ラッキー♪)。

なんか変な絵、今回の絵は逆さま以外はどちらに向けても必ず上があります。特にエッシャーが大好きというわけではありませんが妙に好きなんですねよ。昔「滝」というポスターも買いましたが棚の目隠し用に立てかけたままですので、今回はお部屋に飾るために小さめのサイズ(40p四方くらいの額)を買ってみました。(滝の日記はこちら

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2018年10月04日

隠れた名作 特集

今回は「隠れた名作」を1ダース(12作品)一気にご紹介。映画は好みがありますが、見やすいものばかり選びましたので秋の夜長の手助けになれば幸いです!


■パーフェクト・ワールド(1993年) 紹介動画
06.JPG ケビン・コスナー初のアンチ・ヒーロー(脱獄犯)を刑事イーストウッドが追う。
お化けのキャスパー扮する子役とコスナーの関係性が素晴らしく、人質であり相棒であり父となる。母親に出したコスナーの条件が泣かせる感動のラスト。


■K−PAX 光の旅人(2001年) 紹介動画
10.JPG バナナを皮ごと食べ、光を嫌う男。科学者レベルの法則を語り、犬の言葉までわかるという彼は宇宙からやってきたと主張する。
精神病棟に収監されたその男が、ある日突然誰か一人だけを連れて「星」へ帰ると言い始めた。良作。


■ヴィレッジ(2004年) 紹介動画
IMG_7752.JPG森の怪物との協定を守り、素朴に暮らす村の人々。しかし大人たちの妙な違和感を子供たちが敏感に感じ取り、平和な村に大事件が起きる。
愛する人のために盲目の少女アイヴィーが街へ薬を取りに行くことに。恋愛映画です。


■ウォルター少年と、夏の休日(原題:Secondhand Lions 2003年)紹介動画
02.JPG 夏休みに疎遠の爺様宅へ預けられたウォルター。爺様から聞かされた武勇伝がにわかに信じられない彼だったが、地下から大金を発見してしまう。
はたして彼らの武勇伝は真実か、それとも犯罪者なのか?爺様から聞かされるスピーチが素晴らしい。


■黙秘(原題:Dolores Claiborne)(1995年) 紹介動画
13mokuhi.JPG ミザリーの成功からキャシー・ベイツ主演を前提で脚本が書かれたそう。
地味な映画ですが、ミステリー小説を地でゆく脚本は抜群の安定感で最後まで見せ切ります。特に最初の階段落ちのシーンとセリフは完ぺき!まさしく名作。


■アイ・アム・デビッド(2003年) 紹介動画
01.JPG 1963年デンマークのベストセラー小説の映画化。第二次大戦時、ドイツの強制収容所から理由も告げられずに脱出を命じられた男の子の物語。
実写版「母をたずねて三千里」、子役の眼差しが印象的で、地味ですが非常に良作だと思います。


■フェイク(原題:Donnie Brasco)(1997年) 紹介動画
04.JPG アル・パチーノ&ジョニー・デップの贅沢なダブル主演、FBI潜入捜査官が6年を費やした実話の映画化。潜入捜査の枠を超えた彼らの友情と繋がり。
パチーノ演じるやくざの言葉がいちいち深いです。緊張の連続、重厚な人間ドラマです。


■1408号室(2007年) 紹介動画
07.JPG 幽霊が出ると噂のホテルを泊まり歩いて記事を書く、売れないオカルト作家の主人公。
ある日、彼の元に「1408号室には入るな」と書かれた一通の絵葉書が届く。精神的に追い詰められる設定にハマればドハマり。ラストが泣かせます。


■ぼくのエリ(原題:Let the Right One In)(2008年) 紹介動画
05.JPG 「吸血鬼」この使い古されたファンタジーをこれほどまで生々しくリアルに描いた映画は少ない。
オープニング、静かに雪が降り積もるシーンから妙に見入ってしまいます。静かな映画ですが恐怖と哀愁と余韻が素晴らしい名作です。


■レスラー(2008年) 紹介動画
09.JPG かつては栄光を味わった男。今は全てを失った男。自業自得で片付けるにはあまりにも悲しい彼の不器用な生き様。彼がどんな気持ちでリマッチ(再戦)に向かったのか?全編に漂う哀愁とスプリングスティーンの曲が泣かせます。


■神様メール(2015年) 紹介動画
11.jpg 実は神様はブリュッセルのアパートに家族と一緒に住んでいて、パソコンでいたずらに世界を支配していた。ある日、神様の娘エアは人間には運命に縛られずに生きてほしいと、人々に余命を知らせるメールを一斉送信してしまう。


■50/50フィフティ・フィフティ(2011年) 紹介動画
12.jpg 27歳の主人公は5年生存率50%の脊髄癌(悪性神経鞘腫)であることを宣告される。
周りに病気を打ち明け、何とか穏やかな日常を取り戻すも、過剰に優しく慰めてくれる周りの人たちのことを冷めた目で見ていた。本当の幸せとは?

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2018年08月23日

いい映画って貴重ですよ。

高知は台風20号で今夜大荒れの予想です。台風から遠くても雨が凄い場合がありますので皆さん油断せずに情報収集してご注意ください。
さてさて、二代目は年間100本くらいの映画を見ますが、感覚上面白いと感じるのはせいぜい1〜2割、まあまあなのが5割、その他は・・うん。そして心底気に入るのが年間1〜2本あるかどうか。

パッセンジャーズ(2008)
10年前の映画ですが素晴らしいのを見つけましたのでご紹介します。ネタバレすると面白さが半減しますので色々書けません。この映画にハマれば親しい人に対する接し方が変わりそう。そういう映画です。

紹介動画ではサスペンス・ミステリーとして紹介されていますが、この映画の主題はそれではありません。最初から妙な違和感を感じつつ始まりますが、難しく考えずに違和感を楽しんでみてください。
勘繰らずラストまで素直に見終われば感動&哀愁&暖かさを感じることができます。もう少し有名になってもいい映画だと思いますコレ!

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2018年07月01日

プリオ版 ギャツビー(2013)

華麗なるギャツビー(The Great Gatsby) 2013年
原作を知っている方や1974年版を見ている方には面白くないかもしれませんが、これが初ギャツビーであればバッチリ楽しめると思います!

まさに正面切って堂々のストーカー(もとい、純愛)です。女性目線だとまた違う評価が下りそうですが、男目線で見ると硬派で素晴らしい男ですギャツビーって。
なぜ派手なパーティを開くのか?なぜ金持ちになったのか?なぜ過去を秘密にするのか?単純な恋愛ものでなく、破滅に向かうラストがとても切ない。(彼の内面が見える切ないバージョンの予告はこちら

ストーリーも分かり易く、サスペンス要素もあり、非常に楽しめる映画です。未見の方はもちろん、ロマンチックが好きな方にはぜひ!

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2018年05月21日

二代目は音楽が大好き。

ブルーグラスというジャンルをご存知ですか?皆さんが想像するイメージ通りのカントリーミュージックですが、実はカントリーとはちょっと違うジャンルだったりします(笑)
今回ご紹介する彼らはとにかく若いんですよ。イケメンでこのリズム感と指の動きは普通じゃない(笑) ※素人さんではないみたいですが・・

Bluegrass virtuosity from ... New Jersey? | Sleepy Man Banjo Boys


あと、ついでになってしまいますがジミヘンの代表曲を少人数でカバーしています。こちらはおそらく素人さんだと思いますが、なかなか上手ですのでご紹介しておきます。
この曲の作詞・作曲はボブ・ディランですが、ジミヘンのカバーバージョンのほうが有名ですよねやはり。

Jimi Hendrix - All Along the Watchtower (Guitar,Bass&Vocal Cover)


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2018年05月06日

ついにリアル・ターミネーターの時代が

huluの限定放送みたいですが、とても面白くて切ないドラマを発見しました。

海外ドラマ「ヒューマンズ
家政婦型・労働型のアンドロイドが普及した近未来のドラマです。予告編を見ていただければ十分に気味の悪さがご理解いただけると思います。(この生々しさ、そろそろSFとはいえなくなってきました)

車が自動運転を始め、高性能なスマホやドローンが当たり前になってきました。このままコンピューターが発展すれば、人間に近いAI(人工知能)が出来上がるのも時間の問題です。怖いのはこの高度な計算能力を持った人工知能(AI)が科学に寄与すれば、爆発的に科学が進歩するということ。(いわゆる特異点)

近い将来、リアル・ターミネーターの時代もまんざらSFではないかもしれません。(でもドラマ同様にちょっと切ないですし倫理的に議論を呼びそうですが・・)

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2018年04月04日

宇宙人確定

漫画のようなスピードです。特に1:50〜2:00くらいのところは見てるこっちも動悸と息切れがしてきます。
これってマジな映像なのか作られた映像なのかよく判りませんが、とにかくこの動画が本物ならこのドライバーは宇宙人確定。本当に、疑う余地のないところです(笑)

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2018年02月19日

ブレードランナー2049

映画が好きな二代目、「ブレードランナー2049」の外国版ブルーレイに日本語字幕が付いてるということで、早速取り寄せて一足早く鑑賞しました。(日本版ディスクは3/2発売ですが、amazonではすでに配信レンタル開始しているようです・・ 汗)

で感想ですが。うむ・・すごく良かったです。昔からのブレードランナーのファンでしたらとても満足できる仕上がりだったと思います。しかしながら、、コアなファンじゃない人には少々小難しくて地味な映画に仕上がっているかもしれませんね。二代目は存分にブレードランナーの世界観や雰囲気など楽しみましたし、現在最高レベルのSFなのは間違いなさそうです。

マジもんの映画ファンには強くお勧めしますが、にわかファンやカップル鑑賞にはお勧めしません。重厚でリアルな最新版ブレードランナーです、動画を見てご判断ください!

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2018年01月06日

おすぎ的、新春映画情報。

お正月、皆様はどのように過ごしましたか?二代目、時間が少しできたので映画を見ました。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015・英)
凄い緊張感なんです、この映画。とにかく手に汗握るとはこのこと。現代戦争ってコレなんですよね。

”戦争を仕掛ける側”の関係者が現場に居ません。ごく少数の人達がいますが、皆、車の中でハチドリ型のドローンを操作したりスマホで昆虫型ドローンを操作したりするばかり。
まさにTVゲーム。これってマジで怖い現実です。現在、東アジアの緊迫した状況にも少しだけリンクするような気がします。紹介動画を参考にどうぞ!

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2017年10月18日

いまさらダウントン・アビー

先日ご紹介した「ゲーム・オブ・スローンズ」もそうでしたが、今回ご紹介する「ダウントン・アビー」も世界的人気のドラマです。
興味の無い方にはとっつきにくいかもしれませんが、約100年前の歴史的事件(タイタニック、第一次大戦、スペイン風邪、産業革命などなど)とともに貴族とそれに仕える執事やメイドたちの日常が描かれています。

平和的で優雅な雰囲気なので、どちらかというと大人向けですが、見るべき部分が多いドラマなので全く退屈させません!(下手な映画よりずっとお勧め!) 二代目、昼間は仕事が忙しいので夜な夜な鑑賞して寝不足の毎日。。皆様もご注意デス!

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