2014年05月17日

ザ・戦争映画 パート1

今の日本は平和ですから、映画でしか戦争を感じることができません。今週は丁度、集団的自衛権(安全保障)の解釈がニュースで話題になっていますが、やはり戦争という危険な行為は正当化はできませんね。難しい問題。
05.jpg

プライベート・ライアン(1998年)
第二次大戦、リアルなノルマンディー上陸シーンが話題になりました。今では当たり前のCGですが当時は衝撃的でした。ロードムービーとしての脚本も出来が良く、無意味な旅路に命をかける意味、そして戦争自体の無意味さをも考えさせられます。戦争映画が嫌いな人にも一度は観ていただきたい名作。

プラトーン(1986年)
ベトナム戦争の光と影が上手に映像化されていると思います。当時社会現象にもなり、一部の映像はドキュメンタリーなんじゃないかと話題になったほどでした。もちろん娯楽性も高く、若い人は結構憧れた人が多かったと思います。(この当時は山で行うサバイバルゲームがブームになった)

ブラック・ホーク・ダウン(2001年)
実話を元に、ソマリア内戦への干渉を描いた映画。近代戦争映画の名作といわれていて、アメリカの特殊部隊ヘリ、ブラック・ホークが市街地で撃墜されるという衝撃的な海外ニュース(実話)も話題に。一番の恐怖はソマリアの一般人と兵士の区別がつかないこと、そして相手が撃つまで自分から攻撃できない国際ルールが・・

posted by 二代目 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味のこと