2014年05月10日

子供が主役の映画 パート2

以前「子供が主役の、涙を誘う映画」というのをやりましたので、タイトルとしてはパート2になっています。今回はR指定のないものばかり選んでありますので安心してどうぞ!
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シックス・センス(1999年)
「秘密をバラさないで」というキャッチフレーズが一世を風靡しました。一つ目の秘密が引っ掛けになっていて、ラストに二段落としの仕掛けが待っています。勘ぐるタイプの人はこの映画は楽しめませんので、素直に引っかかってあげるべきです。ウマく騙されたら素晴らしかったと絶賛できるはずです!

パーフェクト・ワールド(1993年)
ケビン・コスナー初のアンチ・ヒーロー役として話題に。脱獄犯として逃げるコスナーに対し、刑事イーストウッドが追う。泣かせるシーンも多くて、、二代目はこの映画が大好き。お化けのキャスパー扮する子役とコスナーの関係性が素晴らしくて、父であり相棒であり、そして人質でもあり、ラストは感動デス。

スタンド・バイ・ミー(1986年)
バック・トゥ・ザ・フューチャーの翌年公開され、50年代ブームが本格化しました。故リバー・フェニックスはジェームス・ディーンの再来といわれましたね。。ノスタルジーよりも50s(フィフティーズ)という一つの時代の象徴的な映画です。余談ですが二代目はこの当時中学生で50sに影響されました。

posted by 二代目 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味のこと