2012年04月02日

二代目はギターがヘタで止めました。


現代の三大ギタリストといえば、日本でもっとも有名なのはレッチリのジョン・フルシアンテだと思いますが、二代目は全然知らないので割愛します。海外では先日紹介したジョン・メイヤーのほうが有名だと思います。
そして最もマニアックなのが今日紹介するデレク・トラックスですが、実は「天才」と呼ばれるべきギタリストは彼一人だけかもしれません。(ギターの色と形、目を閉じて弾くスタイルは子供の時から同じ!)

27歳頃(2007年頃)
歌の部分も全て素晴らしいのですが、3分から普通のギターソロに突入し、そして5分からスライドバーが炸裂します。女性シンガーのテデスキさんは9歳年上の姉さん女房ですね。


13歳頃(1993年頃)
デレクの名を頂いたクラプトンから名曲レイラのカバー。2:30秒からのブルース即興は天才的で、この年齢ですでに演奏スタイルが完成しています。(音楽が大きいので注意)


posted by 二代目 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味のこと